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高木美帆の兄姉もスケート選手 すじがいい 世界選手権で総合優勝

      2018/03/29

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平昌(ピョンチャン)オリンピックでは、1500mで銀メダル、1000mで銅メダル獲得です。
安定した滑りで本領発揮してくれました。
その後の世界選手権では、日本人初の総合優勝に輝きました。
オリンピックと同じ価値があると思います。
ソチオリンピックに出場できなかった屈辱を立派に晴らしましたね。
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平昌(ピョンチャン)オリンピックが始まりました。
女子スピードスケート期待の星である高木美帆選手には、ぜひ力を出し切ってほしいですね。
メダルの期待を背負って大変かと思いますが、彼女ならやってくれそうですね。
3000mでは5位になりましたが、淡々と自己評価する姿は落ち着いていました。
1500mを応援しましょう。

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☆高木美帆は中学生でオリンピック出場した実力者

高木美帆
高木美帆選手は、1994年5月22日生まれの23歳ですのでまだまだ若いです。
2010年のバンクーバー冬季オリンピックに出場しています。
当時はまだ中学生だったというから凄いですね。
さすがにオリンピックでは3000mが35位、1500mが23位という結果でした。

高校生になって2012年1月のワールドカップソルトレークシティー大会では、
1000mで1分15秒40という世界ジュニア新記録を出しました。

そして大学生となった2013年12月、イタリアのトレントで行われた冬季ユニバーシアードでは1000mで金メダルを獲得しました。

しかし、その年のオリンピック代表選考では不振のためソチオリンピックには出場できませんでした。
たぶん、この時は本人も信じられない気持ちだったのではないでしょうか。

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☆高木美帆は兄と姉もスピードスケート選手

高木美帆選手は、小学生の時にはサッカーをしていたそうです。
中学に入っても男子に交じってサッカーチームに所属していたようです。

ですから、いきなり2010年のオリンピック代表に選ばれたのですから驚きです。
それくらい足腰が強く運動神経も良かったのでしょう。

北海道という自然環境で自由にのびのび育ったという感じですね。
都会に住んでいると、マンションだらけで、子供たちがのびのび身体を動かせる場所がなく気の毒です。
口ばかり達者になって大人顔負けですが、本当はもっと自由に心を育てる環境も必要だと思います。

高木美帆選手はお兄さんもお姉さんもスピードスケートの選手だそうです。

お姉さんの高木 菜那は2歳年上で、ソチオリンピックにも出場しており、今回のピョンチャンオリンピックにも選ばれました。

今シーズンのワールドカップでは、団体パシュートで一緒に滑り、世界記録を出して優勝しています。

高木美帆選手は、1500mでも連続優勝しています。
また3000mでも3分57秒09の日本新記録を出して優勝しています。

☆高木美帆は失敗から何かを得たから今がある

もともと実力があったからでしょうが、さらに成長できたのは、
精神的にも大人になり自己を客観的に見ることが出来ているからだと思います。

中学生で最初のオリンピックに選ばれた時は、素晴らしい素質を生かして
無邪気だったかも知れませんが、次のソチオリンピックには当然出場できる
と思っていたのにできなかった悔しさは相当のものだったと推察されます。
そこから4年間の苦労は凡人からはわかりません。

座右の銘は「一球入魂」だそうです。

今回のピョンチャンオリンピックでは、メダルに関係なく思い切り自分の力を出し切ってほしいと思います。
観戦する我々に感動を与えてくれることと思います。

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