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岡田沙也加が気象予報士になる経緯は?一般企業から転職 大学はどこ?

   

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TBSテレビ「ウィークエンドウェザー」ほかに出演している気象予報士岡田沙也加さんは、
とても落ち着いた話し方なので好感が持てますね。

昨年までNHK名古屋のおはよう東海気象キャスターしていたそうですが、
視聴者の人に、「外は今どうなっているのか」という気持ちに応えられるように
ライブ感を大切にしているそうです。

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☆岡田沙也加の経歴、趣味は?

岡田沙也加 気象予報士

岡田沙也加さんは、1989年1月6日生まれだそうです。
1月の寒い冬に生まれたのですね。
息子より2歳年上ですが、同年代なのでやはり気になりますね。

出身は神奈川県鎌倉市だそうです。
歴史のある落ち着いた街で育ったためか、雰囲気にも落ち着きがありますね。

趣味は犬の散歩、古い映画、旅行、トランペットだそうです。
トランペットというのは珍しいですね。
中学か高校時代にブラスバンドに入っていたのでしょうか?

また、古い映画というのも落ち着いた性格と古風なところを感じます。
やっぱり鎌倉育ちですね。

大学は慶應義塾大学環境情報学部を卒業したそうです。
場所は、湘南藤沢キャンパスなので地元ですよね。

大学卒業後は、一般企業に就職したそうですが、2014年10月に気象予報士の資格を取得し、
2015年にウェザーマップ所属となり気象予報士の仕事を始めたようです。
26歳の時になりますね。
ウェザーマップは、森田正光さんが創立し現在は森朗さんが社長をしていますね。

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☆気象予報士になる切っ掛け

最初はTBSのニュースバードやヤフー動画サイトで気象情報を担当していたようです。
その後はNHK名古屋で、おはよう東海の気象担当をしていました。

岡田沙也加さんは、子供の頃から海と空が好きだったそうで、気象にも自然と興味が湧いたようです。
自然の声に耳を傾けられるという気持ちから気象予報士になることを考えたようです。

そして、伊豆大島の台風による豪雨災害が気象予報に携わる切っ掛けになったそうです。

東海地方の方々は自分が絶対に守る」という意識をも持って、毎日の仕事に向き合っているようです。

気象キャスターとして今後への抱負を聞かれると、

『将来は腰を据えて取り組めるスケールの大きなテーマに、地に足をつけて地道に向き合っていきたいという思いもあります。』
『大好きなものを守るために、自分が生きているうちにできることをしておきたいという思いです。』

と語っています。

個人的にはそろそろ結婚の話もあるのかなと思いますが、いまのところ結婚の情報は見当たらなかったので、これからですね。
もうすぐ30歳なので、本人は少しは考えていることでしょう。
今は仕事が面白くなっているかも知れませんが、あっという間に人生は過ぎていくので、
余計なお節介かも知れませんが、良い伴侶に巡り合うことを祈っています。

現在のお仕事は、

日本テレビ「バゲット」「日テレNEWS24」「Daily Planet」「the SOCIAL」
TBSテレビ「ウィークエンドウェザー」

だそうです。
本当に忙しそうですね。
健康には留意してほしいのと、成長していくのを見守りたいと思います。

 - 気象予報士