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斉田季実治は子供3人の父親でメガネかっこいい 嫁さんは博士

      2018/10/13

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気象予報士の斉田季実治(さいた きみはる)さんは、NHK総合テレビでお馴染みですね。
たまたまメガネをかけて出演したら、かっこいいと評判になりました。

女性ファンが多いようですが、残念ながら既に結婚されています。
お子さんも3人いるそうです。

斉田季実治さんの経歴はどういう方なのでしょうか?
これから気象予報士を目指す人達も気になると思いますので参考になればと思います。

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☆斉田季実治の経歴

斉田季実治 気象予報士
斉田季実治さんは、1975年10月3日生まれですから43歳になったばかりですね。

子供の頃は、たぶんお父さんの関係でしょうが、各地を転々としたらしいです。
地域によって気象が違うことに興味を持ったそうです。

高校は熊本県の熊本県立済々黌高等学校だそうです。
偏差値の高い学校みたいですね。
高校ではラグビー部に所属していたそうです。

北海道大学水産学部で海洋気象学を学んだそうです。
水産学部では練習船で海洋に出て活動したので、気象が必須だったでしょう。
気象予報士の資格は、大学在学中に取得したそうです。

そういえば同じ気象予報士の依田司さんも東海大学海洋学部で海に出ていましたね。
海は気象情報が必須ですから、気象予報士になったのも必然かも知れません。

*参考記事
気象予報士の依田司はドラマ出演も IT企業から転職で活動広げる

卒業後は、北海道文化放送に入って記者生活を送ったそうですが、自然災害の被害を
報道しながら、やはり気象予報士の仕事をしたいとの思いから、気象情報会社に29歳で転職し、
熊本県に戻って2006年にNHK熊本放送局の気象キャスターになったそうです。

そこで評価されてNHK総合テレビの気象キャスターを務めるようになったそうです。

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☆メガネで人気沸騰

メガネが評判になり、某芸能人も虜になったらしいです。
たまたま偶然にメガネをしたまま出演したそうですから、何が幸運するか人生ってわからないですね。

斉田季実治さんはラグビーの経験もありスポーツマンという感じがしますね。
だから服装も着こなしが上手でお洒落ですよね。
これなら人気が沸騰するのもわかります。

☆嫁さんは博士号を持つ才女

斉田季実治さんは、今年(2018年)1月に『ヒンメル・コンサルティング』という会社を設立しています。
トップページには奥様も一緒に載っているので、共同経営ですね。

斉田季実治さんは、気象予報士のほかにも防災士危機管理士の資格を取得しています。

奥様の英子さんは、長崎市のご出身で、奈良女子大学大学院都市計画における住民参加に関する研究を行い、そこで博士号を取得しているそうです。
時代にマッチした研究をされているんですね。

コペンハーゲン大学大学院では、政治学の研究をしたり、熊本県立大学では都市計画や居住環境デザインなど、准教授として学生たちに教えていたそうです。
その他の大学や講演など幅広く活動してきており、現在は明治学院大学社会学部の研究員をしているようです。

最近では2018年4月には国家資格であるキャリアコンサルタントを取得したそうです。

そういう忙しいなか、お子さん3人の子育て真っ最中ですから凄いパワーですよね。
しかも男の子ですから大変だと思います。

私の息子もちょこちょこ動き回って目が離せませんでした。
先日のニュースでも2歳の男の子がスーパーボランティアの人に救出された話がありましたが、
まさかと思うような行動をしますから、気が抜けませんよね。

また熊本と夫の居る東京を毎週末に往復していたというのですから凄いですね。
普通の我々にはスーパーウーマンの真似は難しいですが、刺激受けて頑張る気持ちになりますね。

ヒンメル・コンサルティング』は斉田さん夫妻の幅広い見識と理念を実現する素晴らしい取り組みだと思います。
社会貢献事業としてこれからも活躍を期待します。

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