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松山英樹が全米プロ選手権で自己最高4位に、賞金額はいくら?

      2017/08/14

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2017/8/14追加
松山英樹が1月に入籍し、7月に子供が生まれたことを発表した。
おめでとう!
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☆アイアンをもとに戻して調子を復活させた松山英樹

松山英樹プロ

今季の海外メジャー最終戦となる全米プロゴルフ選手権で、松山英樹がメジャー大会自己最高の4位となりました。

出だしの1Rでは、1アンダーの21位でスタートし、二日目の2Rでは、4アンダーの9位となり注目されていていました。
そして三日目は荒天のため流れ4日目に3R、4Rを行い、3Rは4バーディ、1ボギーの7アンダーとなり5位に。
最終ラウンドでは、2バーディで9アンダーとスコアを伸ばし結局4位に入りました。

24歳の若武者に拍手を送りたいと思います。

最終ラウンドはグリーンでパットに少し苦しみましたが、3位のD.サマーヘイズが10アンダーだったので、ちょっと惜しかったですね。
しかし最終日は結局2ラウンド36ホールを回ったと思うので、気力と体力を相当使ったのではないかと思います。
私なんか18ホールでヘトヘトですから、大変さがわかります。

2週間前の全英オープンでは予選落ちしていたので、良くここまで立ち直れたと思います。
アイアンをもとのに変えたそうなので、やはり感覚が違っていたのかも知れません。
本人も、気分が良かったと思います。
『4日間久しぶりに良いプレーができたことは嬉しかった。次にメジャーで勝つためにどうすればいいか、冷静に考えたい。』
と、だいぶ手応えを感じたようで頼もしいです。

優勝は、14アンダーを出した37歳のジミー・ウォーカーで、メジャー初制覇だそうです。
2位は世界ランキング1位のジェイソン・デイで13アンダーでした。

これで松山もメジャーでの優勝が見えてきましたね。

☆全米プロの賞金金額はいくら?

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さて気になる賞金金額についてはどうなのでしょうか?

今回の全米プロゴルフ選手権の賞金総額は、1050万ドルで約11億250万円だそうです。
優勝したジミー・ウォーカーが、180万ドルで約1億8400万円、2位のジェイソン・デイが108万ドルで約1億1000万円だそうです。
松山は、40万5000ドルで約4131万円を獲得したようです。

今回一緒に参加した谷原秀人池田勇太は、二人とも予選通過し健闘してともに33位となり、賞金として4万5289ドルで約461万円だそうです。
それでも普通のサラリーマンの年収くらいを稼いだことになり素晴らしいですね。
もちろん、プロ選手は経費がいろいろと掛かっているとは思いますが。
だから海外にまで行って予選落ちしたら大変ではないかと思ったりします。
私も若いとき、ゴルフでお金がもらえるなんて羨ましいと思ったことありますが、とんでもないですね。

松山英樹は今回の賞金40万5000ドル含めて、今季の賞金獲得金額は333万1635ドルで約3億4000万円となったようです。
そして賞金ランクは先週の17位から9位に上がったようですね。

ところで松山英樹は、かつて日本ツアーで史上初のルーキーイヤー賞金王となり、年間獲得賞金は2億円を超えたそうです。

やはりオリンピックへ行ってジカ熱になんかなったら大変ですから、辞退するのも頷けます。
池田選手と谷原選手は行くらしいですけど、気を付けてほしいですね。

☆アマチュアで日本ツアー優勝したのは3人だけ

松山英樹

松山英樹プロは、1992年2月25日の生まれですから現在24歳。
中学2年の時に、ゴルフ環境の整った明徳義塾中学校へ移ったそうです。
2010年に東北福祉大学に進み、日本人として初めてアジアアマチュア選手権で優勝しました。
そして翌年マスターズに出場し、日本人最年少でマスターズ予選通過となりました。

また、その年にアマチュアで日本ツアーで優勝しました。
アマチュアでの優勝は、倉本昌弘と石川遼、そして松山英樹の3人だけだそうです。

そういえば、石川遼は最近どうしたのでしょうか?
彼も華々しくデビューして話題になりましたが、最近は優勝から遠ざかっているようですね。
一流選手ともなれば、ちょっとしたことでスランプになると思いますので、気がかりです。

松山プロは今回4位になったことで、来年の全米プロゴルフ選手権の出場権を獲得しました。
来年はさらに飛躍の年として、そして優勝目指して頑張ってほしいですね。

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