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気象予報士の佐藤公俊は元高校球児 中学校の教科書にも登場

   

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NHKテレビの気象情報でよく見かける佐藤公俊さん。
服装もお洒落で評判だそうですね。

喋り方もハキハキした感じで分かりやすいです。

佐藤公俊さんは、高校時代は甲子園目指した高校球児だったそうで、
OBとして'マスターズ甲子園2012'に出場したそうです。

テレビの印象では、動きが俊敏な感じがしますよね。

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☆佐藤公俊の経歴は?

佐藤公俊
誕生日は、1973年2月22日だそうですから、今年45歳になったということでしょうか。
東京都立川市の出身で、高校は都立立川高校だそうです。

立川高校は偏差値も高いので入るのも難しいですが、勉強も得意だったのですね。
高校球児だったということですが、勉強との両立は大変だったと思います。
マスターズ甲子園に参加するくらいですから、相当練習に打ち込んでいたのではないでしょうか。

テレビで喋っている声も張りがあるので、たぶん野球で鍛えた影響もあるかも知れませんね。

そして大学は、明治大学農学部に入ったそうです。
農学部は気象と密接に関係するでしょうから、気象の勉強もしたことでしょう。

気象予報士の資格も大学在学中の1994年に取得したそうです。
つまり試験が始まった第1回の気象予報士試験に合格したということですね。

卒業後は、財団法人日本気象協会に入社して今日に至っています。
他の気象キャスターとは違って、ずっと日本気象協会に所属しているのは珍しいと思います。

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☆佐藤公俊の特技は手話とパントマイム

手話が出来るのは凄いですね。
最近では珍しくはないかもしれませんが、何故手話ができるようになったのでしょうか?
身近な人で手話が出来る人がいたのでしょうか?

またパントマイムも特技だそうですから、もともと身振り手振りで表現するのが好きなのかも知れませんね。

喋り方が訥々として真面目そうなので、むしろ体を動かすほうが得意なのでしょう。

所謂ボディーランゲージですよね。

人間のコミュニケーションというのは、言葉よりも表情とか動作で相手に伝わる情報が沢山あります。
言葉で説明されても半分くらいしか頭に残りませんが、表情や動作は結構頭に残っていますよね。

相手がどういう人かを判断するのは、声とか表情や動作、仕草が大きく影響していると思います。

だから、最近のSNSやメールというのは、便利な反面お互いを理解するにはもともと不十分なツールだと思います。

☆中学校の教科書にも登場

佐藤公俊さんには、著書もあります。

《パーフェクト図解 天気と気象 異常気象のすべてがわかる!》

という本で、異常気象について図解でわかりやすく説明しているようです。

そういえば、中学校の理科の教科書にも佐藤公俊さんが載っていました。
テレビで気象情報を伝える画面に佐藤公俊さんが写っています。

教科書でも紹介されちゃうんですから嬉しいですよね。

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