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吉田輝星は斎藤佑樹と同じ日本ハムへ プロ野球入り決断した経緯は?

   

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夏の甲子園で大活躍した注目の吉田輝星選手が、ドラフト会議で日本ハムから
外れ1位で指名されました。
日本ハムには同じく甲子園でハンカチ王子として有名になった斎藤佑樹選手がいます。

背格好も同じで顔もイケメンだし、甲子園で感動を与えてくれたのもそっくりですね。

しかし、吉田輝星選手は大学進学はせずにプロ野球を選びました。
斎藤佑樹選手とはそこが違いますね。

プロ野球でどこまで通用していくか、これからが本当の戦いになりますね。

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☆吉田輝星と斎藤佑樹の違い

吉田輝星
吉田輝星選手は2001年1月12日生まれですから、まだ17歳ですね。

斎藤佑樹選手は1988年6月6日なので、もう30歳になりました。
プロ野球に入って8年目ということでしょうか。

身長と体重は、吉田輝星選手が176cmで81kg。
斎藤佑樹選手は、176cmで76kgだそうです。

身長は同じですが、体重は5kgほど吉田輝星選手のほうが重いですね。

吉田輝星選手は、長靴を履いて雪の中を走ったり、スタートダッシュ練習で足腰を強化したそうです。
中泉監督によると、
『足り過ぎではないの?と思うくらい、自分から走るようになった。』

そのため太ももがパンパンになり、しゃがむ動作をするたびにパンツが破けたそうです。
パンツが破けるほど腰回りや太ももがどんどん太くなっていったのでしょうね。
それが斎藤佑樹選手との体重差になったのかも知れません。

腰がががっちりして安定すれば、上半身のバネも効くようになるでしょう。
だから150kmのスピードを出すことが出来たのだと思います。

斎藤佑樹選手は、そこまでのスピードがありませんから、低めを丁寧につくことで凡打に打ち取るタイプだと思います。

負けず嫌いなのは二人とも同じみたいですね。

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☆プロ入りに父は反対 母の一言は

今回のプロ入りを決断するまでには、何回も家族で話し合ったそうです。

お父さんはプロの厳しさを考えて、大学進学を勧めたようです。
たぶんお父さんにしてみれば、息子はまだまだ子供に見えて心配だったかも知れません。
親としては普通の感情ですよね。
社会の厳しさを知っているお父さんですから、プロ野球ともなれば、もっと厳しいでしょうから、
本当にやっていけるかどうか不安になると思います。

お母さんも最初は父親と同じく、『大学に入ってからでは駄目なの?』と言ったそうです。

しかし最後は息子の気持ちを察して、お父さんに言った言葉は、

あの子の旬っていつなんだろう?

さすが母親の直観力みたいのが素晴らしいですね。

あの時決断していれば後悔しなかったのに、と思うことは誰にもありますよね。

プロ野球選手になりたいという考えは変わらないわけですから、人生の旬を逃して後悔するよりも、
その時に決断して行動すれば、どういう結果になっても納得できると思います。

お父さんもその言葉に大きく揺さぶられたようです。

当初は進学が有力とされていた八戸学院大には断ることになりました。

お父さんは

自分が責任を持って決めた進路については尊重したい。

と語ったそうです。

これからプロ野球ですぐ活躍できるかどうかはわかりませんが、持ち前の負けず嫌いを忘れずに
精進していけば、結果はあとから付いてくると思います。

身体が資本ですから、故障で戦線離脱しないようにプロの世界で頑張ってほしいです。

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