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岡田みはる(気象予報士)は女優から転身 気圧予報アプリって何?

   

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NHK山形放送局勤務時代に、放送中に号泣してしまったことで有名になった岡田みはるさん。
当初予定と違う画面になり、パニック起こして泣き出してしまったそうです。

事前打ち合わせと違えば、だれでも動揺しますよね。
こういう時に咄嗟の判断が出来ればいいですが、簡単ではありません。

でも、これで有名になったのであればピンチはチャンスと思ってプラスに考えればいいと思います。

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☆岡田みはるの経歴、趣味は?

岡田みはる
岡田みはるさんは、長野県駒ヶ根市の出身で1975年9月20日生まれだそうです。
三人きょうだいの長女で、弟と妹がいるそうです。

もう何十年も前の話になりますが、私が大学受験に失敗して二浪生活をしていた時に、
父親が気分転換にと、私を駒ヶ根に連れて行ってくれました。

その時の雄大な景色は今でも忘れません。
頭の中のもやもやが少し晴れた気分になりました。
家に帰ってからは、もうやるしかないという気持ちになって、何とか大学合格を果たしました。
人生の曲がり角での一つの切っ掛けになった良い思い出です。

岡田みはるさんは、そういう大自然豊かな所で雄大に育ったのですね。
そういう経験は、大人になってから人格形成にも影響するのではないでしょうか。

大学は信州大学を卒業したようですが、その後に早稲田大学に学士入学したそうです。

そこで演劇活動をすることになり、大学卒業後は演劇の道に進んでいます
オスカープロモーションに所属して、煩悩ガールズのメンバーとして活動していました。
その後は、舞台やドラマ、CMにも出演、またイベント司会やナレーターなどをしていたようです。

気象予報士の資格は、2010年11月に取得したそうです。

その他に、健康気象アドバイザー防災士、そして小学校と中学高校の教員免許も持っているそうです。
小学校の教員免許は簡単ではないと思うので、信州大学では教育学部だったのかも知れませんね。

また、スキューバダイビングの資格も持っているそうです。

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☆気圧予報アプリ『頭痛ーる』とは?

岡田みはるさんは、2011年の東日本大震災が転機となって気象予報士の仕事に専念するようになったそうです。
東日本大震災が転機になった人は多いですよね。
自衛隊や消防隊の人達が活躍しましたが、私の知人でそれを見て将来の職業を決めた人もいました。

気象予報士千種ゆり子さんも東日本大震災から影響を受けた一人でしたね。

岡田みはるさんは、2007年の時に、気象業務支援センター主催の気象カレッジへ通い、低気圧と頭痛の関係を研究しているそうです。

台風が近づくと喘息気味になったり、気分が落ち込んだりするという話は時々聞きますが、
岡田みはるさんも、低気圧によって頭痛になりやすいのかも知れませんよね。

私の母は、春先になると神経痛になりやすいと言ってました。
季節の変わり目に体調崩す人も多いと思います。

また雨の日は誰でも憂鬱になったり、晴れると気持ちが良くなったりを経験はありますよね。
ですから結構、人間の身体って気候に影響されるのではないでしょうか?

そういう気候による気圧変動を予想して教えてくれるソフトが、気圧予報アプリ『頭痛ーるだそうです。
事前に気圧変動がわかれば、それに対する心構えや対策が出来るということだそうです。

岡田はるみさんは、気圧予報を考案したそうです。
そして、2012年に株式会社ポッケに勤務して、その気圧予報アプリ『頭痛ーる』のディレクターを務めたそうです。

そういうアプリを考案するなんて凄いですよね。
まさに執念みたいのを感じます。

そして、『頭痛ーる』のダウンロード数は、100万件を突破したそうです。

健康気象アドバイザーとして大きな功績を残しましたね。

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