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繁田美貴アナの兄は開成から東大の秀才でカリスマ学習塾経営者

      2016/07/23

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☆落ち着いた雰囲気で自然の流れになった二人の出会いを祝福

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テレビ東京繁田美貴アナウンサーが、2歳上の同期入社の人と結婚されたそうです。
同じ会社の人と結婚というのは、昔は普通によくあったケースですね。
毎日顔を合わせていれば、お互いがある程度はわかってくるし、自然の成り行きで普通ではないかと思います。

私も社内の女性にチャレンジしたことがありますが、いつも肝心なときにデートに遅れたり、最後はすれ違ったりして、また競争も激しくて落ちこぼれてしまい、出来ませんでしたが。

繁田美貴アナウンサーはやはり美人ですね。
喋り方もしっかりしているし、落ち着いた感じですから、結婚してからも二人で上手に歩んでいくでしょう。

繁田美貴さんはテレビ東京入社前には、女優やCMにも出演しているんですね。

趣味のひとつが長風呂だそうです。
私もぼけーっとお湯に浸かって長くなり、時々妻に怒られますが、疲れた頭にはいいと思います。姪っ子にはメロメロだそうなので、温かい家庭が築いていけそうですね。
このことからも言えるのは、性格はおっとりタイプではないでしょうか。

☆桜蔭中学・高校から千葉大学文学部に進んだ才媛

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桜蔭中学校から高等学校、そして千葉大学文学部に入ったそうですから、いわゆる才媛ということですね。
そもそも桜蔭に入ること自体が難しいですから、小学校から落ち着いた環境で育ったのではないかと思います。
そして、テレビ東京へ入社する前は、オフィスパレットに所属して、芸能活動していたようなので、青春を上手に謳歌しているという感じです。

変に気張ったりせず自然な仕草は好感が持てますね。
一部にはぶりっ子タイプと言う人もいるみたいですけど。

☆お兄さんは開成番町と呼ばれた型破りな秀才で学習塾経営者

さて、繁田美貴さんにはお兄さんがいるそうです。
繁田和貴氏といって、この人がまた型破りな人みたいです。

お兄さんは現在は個別学習塾《TESTEA(テスティー)》を経営する業界若手経営者だそうです。
「開成番長の勉強術」「開成番長の記憶術」(共に白夜書房)という本も書いています。

中学、高校は開成で、大学は東大という学歴エリートですが、やはり頭は良くていわゆる秀才ですね。
開成時代はギャンブルにのめり込んでいたそうです。
それも半端じゃなかったので開成番町といわれるようです。
学校は退学寸前までいったそうですが、そういう型破りの経験が、今の塾経営に生かされているのかも知れません。

塾経営をすることになったのは、受験勉強だけで終わってはいけない、その後の人生も考えられる人間になってほしいという理由からだそうです。まさに、受験は終点ではなく出発点のひとつだと言うわけですね。

東大に入って燃え尽きてしまう人もいるようですから、それは勿体ない話ですね。
企業に入ってもうまくいかずに結局ニート生活している人もいます。

人間力を鍛えることを塾の理念にしているようです。
世の中に出れば、人間としての総合力が試されます。
壁にぶつかった時の対応力や判断力が求められます。

グローバル社会に適応できる総合力を備えた若い人たちを育ててほしいと思います。

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