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隠岐の海は北の富士からも期待されていたイケメン力士 嫁さんは?

      2017/01/21

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大相撲秋場所が両国国技館で行われているが、平幕力士の隠岐の海が連日の横綱大関戦に連勝し話題になっています。
今場所は白鵬が休場し、横綱鶴竜も初日から連敗するなど波乱場所となっていますが、そこに番付が前頭筆頭、
つまり所謂平幕である隠岐の海が横綱二人と大関二人を倒したので注目が集まっています。

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☆金星が4個となった隠岐の海

隠岐の海は初日から6連勝で、平幕力士が初日から大関以上に4連勝したのは昭和以降では初めてだそうです。
鶴竜と日馬富士の横綱二人、稀勢の里と照ノ富士の大関二人の合わせて4人に連勝したのだから凄いですね。
これで金星は通算4個になりました。そのうち日馬富士からは3個の金星になるようです。日馬富士の強烈な突き押しにも耐える力を持っているということですね。

そしてきょうは大関琴将菊に勝って初日から6連勝としました。
いよいよ明日は大関の豪栄道と全勝対決となります。

隠岐の海

☆出身は隠岐の島でイケメン隠岐の海は既に結婚していてお嫁さんは美人

日本相撲協会によると、隠岐の海は、島根県隠岐郡隠岐の島町の出身で、身長は191cm、体重は162kgだそうです。
テレビで見ているとそんなに大きくは見えないのですが、立派な体格ですね。
隠岐の島では古くから神社の慶事に古典相撲を取る風習があるらしく、隠岐の海も4歳の時に廻しを締めたそうです。
そして小学校4年生の時から本格的に相撲を始め、全国大会にも出場していたそうです。
しかし相撲にはそれほど興味はなかったそうで、むしろ嫌いだったそうですが、稽古の後の食事が美味しくて楽しかったのでそのまま高校まで続けたそうです。
3年連続でインターハイにも出場し、ベスト32にまでなったらしいです。
しかし力士になるつもりはなかったらしく、隠岐水産高校では航海士を目指したそうですが、実習訓練での集団生活になじめずに結局水産高校を中退してしまったそうです。

隠岐の海は飄々とした風貌から我関せずという感じですが、このころからそういう性格が出ていたのですね。

その後ふらふら不安定な日々を送っていたところ、現理事長の八角親方が島を訪れたのを切っ掛けに、周りからの働きかけもありすもの世界に入る決断をしたようです。
もし八角親方が島を訪れなかったらまた違った人生を歩んでいたかも知れませんね。
ところで名前は歩(あゆむ)だそうです。
どんなことがあっても前を向いて歩むという意味もあったのでしょうか。

相撲界ではイケメンの部類なので、既に結婚もちゃんとしていてお嫁さんは美人だそうです。

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☆番付は平幕ながら北の富士さんからも期待されていた隠岐の海

隠岐の海は1985年7月29日の生まれだそうですから、いま31歳ですね。
今場所休場の白鵬も31歳ですから、相撲取りとしては峠を越したと言われますね。
しかし最近は30歳過ぎても元気に活躍している力士が多いので、隠岐の海もまだまだこれからという気持ちかも知れません。
昔の琴桜みたいに30歳過ぎてから横綱になった人もいますし、稀勢の里だって30歳ですから、ちょうど最高潮になっている年齢だと考えてもいいでしょう。
懐も深く掴みどころのない力士みたいで、相手の力士も案外取りにくいのではないかと思います。
そして意外と力士としての自力も備わっているようです。
幕内もだいぶ長くなりましたが、もともと体格もあり腰の粘りもあって若いときは期待の力士の一人として、元横綱の北の富士さんからも評価されちました。
しかし、稽古は嫌いだったようで、その体格や素質を十分生かし切れていませんでした。
ときどき土俵際の突き落としなどで、大関を倒したりしていましたが、このまま終わってしまうだろうと誰もが思っていたことでしょう。
ところが最近少し色気が出てきたのかわかりませんが、幕内上位に定着するようになってきていたようです。
本当は将来横綱になる夢も持っていたという話も聞いたりしていました。
若いときはその計画も考えていたようです。しかし、我関せずで稽古もマイペースでしたからなかなか地力がついていかなかったのだと思います。
今場所やっと遅咲きの大器として注目されてきたのは、本人としても気持ちが充実してきたからではではないでしょうか。

この6連勝は地味ながらもゆっくり力をつけてきた証拠ではないかと思います。
そう願いたいものです。

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