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2018年度NHK大河ドラマ西郷どんの鈴木亮平 体重30kg増に挑む?

      2017/04/05

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NHK朝ドラの花子とアンに出演した鈴木亮平が、今度は2018年度NHK大河ドラマに主演します。
林真理子原作の西郷どん(せごどん)ですが、西郷隆盛役に挑戦ですね。
役作りでいつも話題になる鈴木亮平ですが、今度は体重増加に取り組むでしょうか?
来年の夏から撮影開始だそうですが、西郷隆盛の若いときから晩年まどを演ずるとなるとその役作りにも苦労するのではないでしょうか?

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☆鈴木亮平は外語大卒で英語が堪能

1983年3月29日の生まれですから現在33歳ですね。
3月29日というのは早生まれで学年の切り替わる直前ですから、幼児期や小学校低学年では苦労したかも知れませんね。
私の妹は4月1日生まれで一番最後でしたから、だいぶ苦労していました。
何故4月1日が一番最後なのかと思ってました。今でもわからないですけど。

さて鈴木亮平は身長が186cmだそうです。
体重は70kgくらいだそうですから、大柄ながら引き締まっていますね。
東京外国語大学出身だそうで、英語が堪能だそうです。
またドイツ語も出来るようですね。
しかし俳優になるのは苦労したみたいですね。
芸能事務所などに50か所以上応募したそうですが、断られてしまったそうです。
見た目が厳ついし大柄だったということもあるのでしょうか。

それでも諦めず何とかモデルの仕事についたそうです。
そして2006年に業界初という東レの男性用水着をPRするキャンペーンボーイになったそうです。
同年7月にはテレビドラマ『レガッタ?君といた永遠?』に、2007年12月公開の『椿三十郎』で映画に出演デビューしています。

鈴木亮平
☆役作りはアスペルガー気質か?

鈴木亮平は役作りにとても熱心な人らしく、その役にのめりこみ体重もその役に合わせて30kg増加させたり逆に20kg減量したりと、周りの人たちが心配するほどだそうです。
まだ30代で若いからいいでしょうが、40過ぎたら体を壊す恐れもあるので心配ですよね。
今回も西郷隆盛役でどこまで役作りするのでしょうか。
大変気になりますね。

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☆NHK大河ドラマは57作目

NHK大河ドラマは、1963年から始まったそうで今回が57作目になるようです。
私も大河ドラマはだいぶ見てきましたが、良くここまで長続きしたと感心します。
紅白歌合戦同様に、日本の茶の間には欠かせないものになっていますよね。

歴史ものなので、その題材も似たようなものになってくると思いますが、役者も
新しくなるので、その都度見方も変わって楽しめるようです。
私がいつまでも記憶に残っているのは、長谷川和夫の赤穂浪士、これは1964年ですから東京オリンピックの年ですね。
そして緒方拳の太閤記平幹二朗の樅木は残った中井貴一の武田信玄竹中直人の秀吉、最近では福山雅治の龍馬伝などがあります。
この中でも個人的には、最近亡くなられた樅木は残ったの平幹二朗の演技が印象に残っています。
相手に感づかれないように自分の感情を押し殺し、表情を変えずに振る舞う姿は、人間の在り方を考えさせられました。
今の時代にはなかなか見られない人間の真の強さとは何かを教えられたように思います。

大河ドラマは人間ドラマであり、私の生き方にも少なからず影響を与えたような気がします。
また役者さんたちも、この大河ドラマで成長したと感ずることもあったのではないでしょうか。

NHKは今後も重厚な番組作りに取り組んでほしいものです。

☆原作は林真理子で脚本が中園ミホの日大芸術学部コンビ

この西郷どんの原作は林真理子だそうです。
私はまだこの本を読んでいませんが、西郷隆盛をどのように描いているか興味がありますね。
また脚本は、NHK朝ドラ花子とアンも担当した中園ミホさんですね。
このお二人は日大芸術学部の出身なんですね。

また今回主演の鈴木亮平さんは、花子とアンにも出演していましたから、中園ミホさんの推薦もあったかも知れませんね。

人の繋がりって色々な局面で思わぬ関係になる場合があるので面白いと思います。

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