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気象予報士の森田正光はウェザーマップ創立者 生物多様性リーダーも

   

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TBSテレビのお天気キャスターで有名な森田正光さんは、気象予報キャスターの
草分け的存在ですね。

気象予報士資格が出来る前からテレビに出演し、分かりやすく親しみのある語り口で
我々に気象予報を伝えてくれていました。

今でもテレビで活躍しているので、シニアの私もまだまだ頑張ろうと元気になります。

森田正光さんの経歴や取り組んでいることを調べてみました。

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☆森田正光が気象予報士になる切っ掛けは?

気象予報士 森田正光
森田正光さんは、1950年4月3日の生まれで、今年68歳になりました。
私も1950年生まれですから、同学年ですね。

昔の60歳代はもっと老けていたように思いますが、最近はみんな若々しいですよね。
人生100年時代と言われるように、体力も気力も昔に比べれば若いのだと思います。
昔はご隠居さんと言われてしまい、気持ち的にも老けてしまったのかも知れません。

スーパーボランティアで有名になった尾畑さんに刺激されて、まだまだ頑張れると思いました。

さて、森田正光さんは、愛知県名古屋市の出身で、9歳の時に伊勢湾台風を経験したそうです。
停電で暗くなり不便をしたようですが、お兄さんが自転車を漕いでヘッドランプを灯してくれたそうです。
その経験が生涯忘れないそうで、これが気象に感心を持つ切っ掛けにもなったようです。

また小学校の5年、6年の時には、プラネタリウムにも関心を持ち、毎週のように名古屋市科学館に通ったそうです。
私も渋谷の東急のプラネタリウムに通ったのを思い出します。
渋谷までの電車も楽しみでした。
駅の名前を全部覚えたのを懐かしく思います。

プラネタリウムで星空を見上げて、天空に思いを巡らしたのでしょう。

これらが気象予報士になる要因になったのでしょうが、直接的には高校の先生が勧めてくれたそうです。
そして日本気象協会の東海本部に就職することがスタートになりました。
その後1974年に東京本部に異動し、1992年にフリーのお天気キャスターになったようです。

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☆気象予報会社ウェザーマップ設立

森田正光さんは、1992年に気象予報会社のウェザーマップを設立して代表取締役社長に就任
現在は森朗さんが代表取締役社長になっているようです。
森田正光さんは会長に就任していますね。

ウェザーマップは気象業務法により気象庁長官の許可を受けており、気象予報業務を専門とする
本格的な会社の草分け的存在だと思います。
現在では、多数の気象予報士が在籍しており、
関口奈美さんや國本未華さん、平野有海さん、福岡良子さん、弓木春奈さん他の方々が活躍しています。

森田正光さんもまだテレビに出演していますから、本当に気象解説が好きなんですね。

気象予報士という職業の地位向上にも多いに貢献したと思います。
若い人達が気象予報士を目指していくモチベーションにも役立っているのではないでしょうか。

☆日本生態系協会理事として活動

森田正光さんは自然環境についても関心が強いようですね。
2005年には日本生態系協会理事に就任しているそうです。

日本生態系協会は1992年に設立され、2012年に公益財団法人に移行したそうです。
女優の八千草薫さんやノンフィクション作家でジャーナリストの山根一眞さんも理事を務めていますね。

森田正光さんは気象という地球全体の観点から、異常気象についても著書があり
自然の生態系については色々な思いがあると思います。

最近ではマイクロプラスティック問題が、企業活動へも影響を与えていますね。
人間の生産消費活動が地球規模で自然の生態系を乱しているのは、地球に生きる人々全体の問題です。

森田正光さんは、2010年には生物多様性に関する広報組織である《地球いきもの応援団》のメンバーとしても活動しています。
また2013年には、生物多様性リーダーに任命されたそうです。

次世代の子供達や孫達が、自然の恵みを充分に受けられるよう持続可能な地球環境への取り組みに努力していかねばなりません。
そういう活動に取り組む森田正光さんを陰ながら応援していきたいと思います。

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