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ダークダックスのマンガさんもゲタさんに続き逝去 ゾウさんの気持ちは?

   

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☆一時代を築いたダークダックスの歌を聞きなおしたい

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たくさんの人達に親しまれてきたダークダックスですが、この度、マンガさんの愛称で人気のあった佐々木行(ささき とおる)さんが亡くなられました。
今年の3月にはゲタさんの喜早 哲(きそう てつ)さんが亡くなっています。
また、トップテナーだった愛称パクさんは、2011年に77歳の若さでこの世を去りました。

残されたゾウさんは今どういうお気持ちでしょうか?
ずーっと長い間一緒に活動してきた仲間達がいなくなる寂しさはあるでしょうが、もう86歳くらいでしょうから我々とは違う感慨をもっておられるでしょうね。

色々な苦労はあったかと思いますが、たぶんやり切ったという悔いの無い人生だったのではないでしょうか。

ここで私がすぐ思いつくダークダックスの曲名をあげておきます。

ともしび
カチューシャ
トロイカ
赤いサラファン
雪山讃歌
エーデルワイス
山男の歌
銀色の道
あんな娘がいいな
花のメルヘン

どれも懐かしい曲ですね。
いずれも心を豊かにしてくれる永遠の名曲となっていますね。
私も余暇の一つとしてダークダックスの歌を聴きなおそうかと思います。

ダークダックスの歌を聴いていると、大人の余裕というものを感じます。
素敵な大人、それを男性の魅力を我々に与えてくれた、ダークダックスに感謝します。

☆デュークエイセス、ボニージャックスが男性合唱の魅力を発展させた

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ダークダックスが国民に幅広く親しまれ、その後にはデュークエイセスが1955年に結成され、ボニージャックスが1958年に結成されました。

デュークエイセスの一番有名なのは、「京都 大原 三千院」の歌詞で親しまれた曲『女ひとり』ではないだろうか。
そのほかにも日本の歌シリーズとして各地の思い出に残る歌を聞かせていたのを懐かしく思い出す。

またテレビ主題歌も多く、鉄人28号、遊星少年パピイ、忍者部隊月光、ララミー牧場、ジャングル大帝の挿入歌、
忍風カムイ外伝、おさななじみ、遠くへ行きたい、など今でも思い出す有名な曲をたくさん歌っていました。

バスの槙野さんが男の低音の魅力を発揮して有名になったのも思い出します。
ダークダックスのゾウさん、ボニジャックスのノボさんとともに、男の安定感というものが出ていて子供ながらにもこういう素敵な大人になりたいと思ったものだ。

現在の自分を見るとどうだろうか?
どっしりした安定感のある男になっているだろうか?

いま小学校で子供達の面倒を見ているが、どのように見えているだろうか?
子供達に安心感を与えられる大人になっていれば嬉しいのだが。

ボニージャックスは早稲田大学グリークラブのメンバーで結成したもので、幅広いレパートリで親しまれた。
このグループも数々の歌を世に送り出し、人気を博した。
私が一番印象にあるのは、『ちいさい秋みつけた』と『手のひらを太陽に』だ。

☆落ち着いた大人の魅力を見せていた男性合唱グループが懐かしい

1960年代、70年代に揃って活躍した男性合唱グループが懐かしい。
今の時代とは違う大人の雰囲気があった。
それだけ幸せな時代だったのかも知れない。

みんな日々の生活に追われていただろうが、茶の間に帰れば温かく包み込んでくれるものがあったように思う。
当時は家族みんなで見れるホームドラマも全盛であった。

携帯電話も無く、お互いが顔を合わせて必死に生きていたように思う。
お互いの顔が見えたから、喧嘩しても相手のことが理解できて自分そのものも振り返りできたような気がする。

いまのネット社会は、そのあたりのリアルな感覚が欠如しているようで心配だ。
相手のことがネットでは見えてこないので、独りよがりに陥っていることはないだろうか?

還暦過ぎた年寄りには、時代を担う子供達がとても気になってしまう。

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